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組織の石垣が、何で軋んでいるかの記録

型 C146 / 射程:組織

言葉になっていない技術は、繋げて持っている人がいるあいだだけ残る

失敗の記録は、文書にならないことが多い。残るのは、何度も同じものを見た人の中にある傾向のほうだ。

だから、担い手がいるあいだは参照できる。 聞けば出てくる。説明はされないが、こういうときはだいたいこうなる、という形で渡される。

担い手が入れ替わると、そこで切れる。文書を探しても無い。元から無かったからだ。

そして、消えたことにも気づかない。 次に来た人が同じところで間違えて、それが初めて起きたことのように扱われる。

人が流動する場では、これが繰り返し起きる。残っているように見えるものは、組織が持っていたのではなく、繋げた人がそこに居続けていただけのことがある。

昇格判定
まだ型ではない ── 接地0件
反証条件
言語化されないまま担い手が入れ替わり、それでも失われずに受け継がれた技術の実例

↓ この型を支える現場

まだありません。接地が 2 件足りないので、これはまだ型ではありません。

↑ この型を使っている理論

まだありません。

← この型を試した症例

まだありません。外の事例で試していない型は、まだ自分の中だけの話です。

→ 隣の型

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